せんべいのパソコン日記

PC中心のグダグダ日記です。はてなハイク分室もよろしくお願いします。

相棒交代計画 Part.1~買い替え候補分析~

せんべいです。
実はこの記事、今年初の記事です。(で、おそらく今年最後記事になるかと(^_^;))
そして気が付いたら仕事の関係で関東に引っ越しております。
昨年夏は203SHの機種変候補のつもりでSoftBankスマホについて書きました
(その結果は後日改めて・・・)

今回は相棒交代計画の第1弾として
dynabook R731/39Bの買い替え候補について書いていきたいと思います。

まずは比較の為、
ブログ開始当初からの相棒、dynabook R731/39Bのスペックを紹介(引用)します。

(以下「機種紹介 #2」より引用&一部編集)
※詳しい機種紹介は東芝公式ページにて

機種名:TOSHIBA dynabook R731/39B
↓スペック↓
CPU:Intel Core i5(第2世代)
RAM:4GB
SSD:128GB
OS:Windows7 Professional(32Bit/64Bitセレクタブル式)
↑現在はアップグレードしてWindows10 Pro(64Bit)で運用中
光学ドライブ:DVD スーパーマルチドライブ
ディスプレイ:13.3型ワイド軽量薄型LED液晶(1366x768 HD)

・・・当時(今から5年前・・・もうそうなるか(^_^;))は128GBのSSD搭載で画期的なノートPCでしたが、
  SSDも大容量化している今となってはかなり古いノートPCとなっています。
  (しかも最近ガタがきてるせいかChromeを開くだけでファンがフル回転します・・・)
  しかもSSDは規格上SATAでもフレキシブル接続なので取り換えが効きません(- -;)
  つまり、SSDが故障するとそこで終わりです・・・

 
相棒の紹介はここまでにして・・・
本題いきます!

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スマホと違い、「ノートPC」と一括りで言っても種類が豊富です(^_^;)
そこで買い替え候補として以下の条件を付けました。

ディスプレイサイズ14インチ以下
(15インチ級は専門学校で貰ったB554/Kが居座っているので要らない!そしてデカい!)
光学ドライブ搭載
(CD・DVDは高頻度で読む、焼くできればブルーレイ。ドライブレスは軽いけど何かと不便)
解像度がフルHD(1920x1080)
(タッチ・非タッチは問わず。HDは狭すぎ! WQHD以上の解像度は細かすぎ!)


※各機種は編集時点(2016年夏)の情報です。

1.Let'sNote MX5(メーカー公式)

発売日:2015年10月23日(発売中)
CPU:Intel Core i7(第6世代)
OS:Windows10 Pro(64Bit)
RAM:8GB
HDD/SSD:256GB(SSD)
光学ドライブ:ブルーレイドライブ
ディスプレイ(サイズ、解像度):タッチ対応 12.5インチ 1920x1080(フルHD)
その他機能:LTE(カスタマイズモデル)、スタイラスペン付属

「レッツたん」ことLet'sNoteのMXシリーズです。
Let'sNoteといえばスタンダードモデルのSZ(旧SX)シリーズが有名ですが
そちらはワイド液晶ではありません
ワイド液晶なのはLXとこのシリーズのみです。
ビジネス向けということもあり、
タッチ対応かつディスプレイが回るコンバーチブルタイプです。
つまり何ができるかといいますと・・・「タブレットになる」というわけですw

・・・i7搭載、256SSD、タッチパネル付きとあってお値段は高めです。
ヨドバシAkibaの店員さん曰く最小構成でも20万円台は軽くいくらしいです(- -;)
当初はこれ一択にしようと考えていましたが
値段が値段なので後述する2台も候補にでてきたわけですw
※レッツたんは倫てるさんの造語です。

2.FMV LIFEBOOK SH90/W(メーカー公式)
※カスタマイズモデルの型番はWS1/W

発売日:2015年11月20日(発売中)
CPU:Intel Core i5(第6世代)
OS(カタログ/カスタマイズ):Windows10 Home(64Bit)/Windows10 Pro(64Bit)
RAM:4GB
HDD/SSD:256GB(SSD)
光学ドライブ(カタログ/カスタマイズ):DVDスーパーマルチドライブ/ブルーレイドライブ
ディスプレイ(サイズ、解像度の順に記載。カタログ/カスタマイズ):
13.3インチ 2560x1440(WQHD)/13.3インチ 1920x1080(フルHD)
その他機能:NFC指紋認証、ベイオプション
(ベイオプションは光学ドライブの代わりにHDD・バッテリー追加装備可能)

スマホは(3大キャリアだと)ドコモしか出さなくなった富士通ですが
パソコンはまだまだ現役です。
他メーカーのパソコンにはない
ドライブベイのカスタマイズが出来るのが特長です。
(↑富士通は「モバイル・マルチベイ」と呼称)
カタログモデルだとWQHD一択ですが、
カスタマイズモデルではWQHDの他にフルHDも選択できます
(※記事の都合上WQHDモデルは紹介だけで買い替え候補の対象外)

ちなみに、モバイル・マルチベイは光学ドライブの代わりに
カバー(付属)を取り付けることでドライブレスにすることも可能です。
(個人的にはドライブレスは耐えられないのでそのまま使うつもりです・・・)
Impress Watchにはここにお菓子を入れてる猛者もいます・・・(^_^;) ※マネ厳禁です。
[この記事を書いている日沼さんは
 SHシリーズの他にも富士通端末を常人外れの使い方でレビューしているようです(^ ^;)]

3.dynabook RX73(メーカー公式)

発売日:2016年4月22日(発売中)
CPU:Intel Core i5(第6世代)
OS:Windows10 Home(64Bit)
RAM:4GB
HDD/SSD:256GB(SSD)
光学ドライブ:ブルーレイドライブ
ディスプレイ(サイズ、解像度):13.3インチ 1920x1080(フルHD)
その他機能:指紋認証、ワイヤレスミュージック

デザイン・性能故にR731/39Bの後継ともとれる機種です。
R731/39Bとの違いは
光学ドライブが左側
•Proモデル無し
•ヘッドホンとマイク端子がヘッドセット端子になった
の以上3つです。

個人的にはR731/39Bで画面、デザインともに見慣れているので
「変わらず」というのが正直な感想です。

他の2機種と違ってPro搭載モデルが無いのは
Pro慣れしている僕にとってちょっと痛い話です。
パッケージ買ってProにアップグレードすればいい話ですが追加投資が・・・(^_^;)

尚、RX73にもカスタマイズモデルは存在しますが、
Officeの有無だけでカタログ品との大きな違いはありません。
今回は省略させて頂きますm(_ _)m

~おまけ~
買い替え候補の条件は満たしませんが個人的に気になったものを紹介していきます。

Surface Pro 4(メーカー公式)

発売日:2015年11月12日(発売中)
CPU:Intel Core m3/Core i5/Core i7(いずれも第6世代、選択可能)
OS:Windows10 Pro(64Bit)
RAM:4GB/8GB/16GB(選択可能)
HDD/SSD:128GB/256GB/512GB/1TB(選択可能)
光学ドライブ:無し(要外付けドライブ)
ディスプレイ(サイズ、解像度):12.3インチ 2736x1824(3:2)
その他機能:顔認証、スタイラスペン付属

PCに精通している人なら知らない人はまずいないMicrosoftタブレットです。
キックスタンドと別売のType Coverを使うことで
ノートPCのように操作することも可能です。
Microsoft謹製なので(Pro4は)全モデルMSOffice込みです。

一時惹かれていた時期もあるにはあったのですが...
ディスプレイで少し気になる点があります。

↓以下、まとめました↓

①画面解像度
店頭デモ機でディスプレイの拡大率を100%にすると・・・

「うわっ、なにこれ、文字小っさ!!!」と思わず言ってしまうくらい高解像度です(^_^;)
(7以降から太くなっているタスクバーもその太さを忘れてしまいそうです...)
ジブリ映画のセリフを借りると

「見ろ! アイコンがゴミのようだ!」

というわけです(笑)

拡大率を150%にするとこんな感じです。
200%以上にも設定できますがこれ以上拡大すると画面が狭くなります(^_^;)

②ディスプレイ比率
Surface Pro 4はディスプレイ比が3:2なので16:9の動画を見ると確実に帯が出てきます
↓実際に動画を再生して比べてみました↓
検証動画

第45話「封印の破壊神 バベル」【モンストアニメ公式】(8:05)

※スクショはWindows+Prtscで撮影。一切加工はしていません。

↓3:2(Surface Pro 4[店頭デモ機])の場合↓

↓16:9(Altas-i7(ディスプレイ:G225HQ))の場合↓

Windowsタブレットではこの3:2という画面比率がトレンドらしいですが
僕にはそれのどこがいいのかよく分かりません(・_・;)
(ただ、レビュー記事等を調べてみると高評価をしている人が多数...
画面比率は個人の好みなのかなぁ(^_^;))


(簡潔ではありますが)分析は以上です。
Part.2~購入編~に続く...

※諸事情あって「今回の俳句」はお休みさせて頂きます。