せんべいのパソコン日記

PC中心のグダグダ日記です。はてなハイク分室もよろしくお願いします。

SoftBank2015年夏モデルを個人的に分析してみた

せんべいです。
ここ最近、ブログの更新をサボっていたので気が付けばもう7月ですね(^_^;)
さて今回はお題の通りスマホの機種について書いていきたいと思います。
以前にも今週のお題で書いたことはありますが、
スマホを持つ前だったので他人事な感じで終わっています(^_^;)
あれから2年経った今回は
僕の相棒、203SHからの機種変候補のつもりで書いていきたいと思います。

まずは比較の為、相棒203SHのスペックを紹介します。
(使い勝手等は別記事(前編後編)を参照)
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発売日:2013年3月8日
OS:Android4.1(厳密にはAndroid4.1.2)
RAM/ROM:2GB(RAM)/32GB(ROM。うち5GBはシステム領域)
ディスプレイ(サイズ、解像度):4.9インチ 1280x720(HD)
ディスプレイ(構造、色数):IGZO 1677万色
バッテリー容量:2200mAh
その他機能:赤外線通信、ワンセグ(アンテナ内蔵)、防水、光学式手ブレ補正

・・・当時はハイスペックモデルとして発売されていた端末ですが、
  今となってはかなり古い端末となっています。
  クアッドコア搭載でも使いこむと(動作が)重いです(- -;)
  (グラフィック重視のゲームだとたまにアプリが落ちます・・・)

では本題いきます!
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※各機種の画像は編集時点の情報ですので少し古めです。
 文字で書いている情報が最新です。

1.XperiaZ4(SoftBank公式メーカー公式)
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発売日:2015年6月12日(発売中)
OS:Android5.0
RAM/ROM:3GB(RAM)/32GB(ROM)
ディスプレイ(サイズ、解像度):5.2インチ 1920x1080(フルHD)
ディスプレイ(構造、色数):TFT 1677万色
バッテリー容量:2930mAh
その他機能:フルセグ(外部アンテナ)、防水
(↑機種画像は敢えてアクアグリーンを貼っています。)

SoftBankの発表会で一番最初に発表されたスマホです。
Z3が出ており、ドコモとauは既にZ4を発表していたので
SoftBankも出るだろうと予想していましたがその予想通りでした。
Z3との違いは
○Android5.0搭載
○オクタコア搭載
○カメラ(イン)の性能向上・・・です。

マイナスな面としてバッテリー容量はZ3に比べて減っています。(Z3は3100mAh)
Z3からの機種変の場合は次のXperiaを待ったほうがよいかと僕は思います(^_^;)

以前はARROWSが欲しいと思っていましたが、
最近ARROWSは(大手キャリアだと)ドコモからしか出ないので
最近はXperia欲のほうが強いです。
(Xperia欲が出てきた理由は後日別記事で・・・)
個人的に新色のアクアグリーンが気になっていたので
モックではありますが見てきましたw
画像では分かりにくいですが
思っていたより落ち着いた色で男性が持っても違和感はなさそうです。
ちなみに発表会情報によると前機種のZ3はSoftBankスマホの人気度No.1だそうです。

2.GalaxyS6 Edge(SoftBank公式メーカー公式)
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発売日:2015年5月29日(発売中)
OS:Android5.0.2
RAM/ROM:3GB(RAM)/32GB64GB(ROM)
ディスプレイ(サイズ、解像度):5.1インチ 2560x1440(クアッド(Q)HD)
ディスプレイ(構造、色数):有機EL 1677万色
バッテリー容量:2600mAh
その他機能:フルセグ(外部アンテナ)、光学式手ブレ補正

ついにSoftBankでもGalaxy登場です。
ドコモ・auは先に発売していたのでSoftBank版発売前にau版を触ってきましたw
イメージとしてはAQUOSシリーズのディスプレイ「EDGEST」の端を曲げた感じです。

他の夏モデルと違い有機ELディスプレイ64GBモデルがあるのも特徴です。
さらにドコモだと緑・ゴールド、auだとゴールド・白・黒しか展開していませんが、
SoftBank版は緑・ゴールド・白・黒の4色展開ですw

Edgeと聞くとNoteEdgeを思い出します(^_^;)
名前の通り、エッジスクリーンをウリにしていたファブレットですが
あのエッジスクリーンは落とした時にすぐ壊れそうな感じがします。
僕が使うとすぐ壊してしまいそうです(・_・;)
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(↑画像はau版。サムスン公式より)

しかし今回の「Edge」は違います。
湾曲していますが突き出てはいません
エッジスクリーンの仕組みはNoteEdgeとは違います。
NoteEdgeはディスプレイ自体を曲げているのに対し、
S6Edgeは外のガラス部だけが曲がっていて
ディスプレイ自体は曲がっていないらしいです。

また、GalaxyS6Edgeでは防水、microSDともに非対応となっています。
S6Edgeに機種変するときは上記2つに要注意です。

3.AQUOS Xx(SoftBank公式メーカー公式)
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発売日:2015年6月26日(発売中)
OS:Android5.0
RAM/ROM:3GB(RAM)/32GB(ROM)
ディスプレイ(サイズ、解像度):5.7インチ 1920x1080(フルHD)
ディスプレイ(構造、色数):S-CG Silicon 1677万色
バッテリー容量:3000mAh
その他機能:フルセグ(外部アンテナ)、防水、光学式手ブレ補正

304SH以来となるXxシリーズが夏モデルで帰ってきました
カメラはSoftBankAQUOSだと203SH以来である光学式手ブレ補正が搭載されています。
2015年夏モデルで光学式手ブレ補正が搭載されているのはこの機種とS6Edgeのみです。
(2年前の機種以来ってどうなのよって感じですが・・・(^_^;))
ディスプレイは5.7インチSoftBank夏モデルの中で最大のディスプレイサイズです。
また、夏モデル(au、ドコモ含む)からAndroid5.0搭載になりました。

(AQUOS Xxの画像はケータイWatchより)
下のオンスクリーンキーはAndroid標準とほぼ同一のデザインになり、
オンスクリーンのメニューキーが廃止されました。

ホーム画面は縦スライドになっています。
(↑初期設定のFeel UXを使う場合)
エモパーに力を入れるくらいなら
独自色の強いホーム画面をどうにかしてくれ
というのが僕の本音です。
何せSHARPのホーム画面はAndroidの標準を無視した作りですから・・・(・_・;)
既に発売しているAQUOS CRYSTALやCRYSTALXと同じホーム画面だとすると
相変わらず下のドックにフォルダはぶち込めない・・・
・・・と思っていましたが
店舗に展示されていた実機を触ってみると改善されているようです
どのように変わったかといいますとプリインストールされているホームアプリが
SHARP独自のSHホームからGoogle製のGoogleNowランチャーに変わっているようです。
この変更によりSHARP製でも外部ホームアプリ無しでドックにフォルダをぶち込めます
(他社製では当たり前のようにドックにフォルダをぶち込めるので今更感はしますが(^_^;))
↓オンスクリーンキー比較の為、203SHのスクショを貼っておきます。↓
(203SHなのでAndroid4.1ですが、4.4まではこれでした)
※スクショは過去の記事で使ったものです。

4.AQUOS CRYSTAL2(SoftBank公式メーカー公式)
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発売日(7/17追記、予定):2015年7月17日(予約受付中)
OS:Android5.0
RAM/ROM:2GB(RAM)/16GB(ROM)
ディスプレイ(サイズ、解像度):5.2インチ 1280x720(HD)
ディスプレイ(構造、色数):S-CG Silicon 1677万色
バッテリー容量:2030mAh
その他機能:ワンセグ(外部アンテナ)、防水

今まで防水非搭載のAQUOS CRYSTALシリーズでしたが、
CRYSTAL2でやっと防水対応です。
AQUOSXxと違い、ミドルレンジモデルになります。
ミドルレンジモデルということもあり、
HDディスプレイ16GBROMフルセグ非対応スペックは低めです。

203SHと簡単に比べてみました。
OS→203SHはAndroid4.1.2、CRYSTAL2はAndroid5.0搭載
ディスプレイ→203SHと同じ(1280x720 HD)
テレビ→203SHと同じ(ワンセグのみ)
RAM→203SHと同じ(2GB)
ディスプレイ→203SHはIGZO搭載、CRYSTAL2はS-PureLED搭載(液晶はS-CG Silicon)
ROM→203SHは32GB、CRYSTAL2は16GB

OS、ROM以外は203SHとほぼ同じスペックとなっています。
203SHはハイスペックモデル(当時)なので比べ方がおかしいですが、
比べた感じだと
2年前のハイスペックモデルがミドルレンジモデルになったように思えます。
Androidを使い倒す人にとって16GBは足りないですが
Webやメール・SNSをする程度だと十分使える端末かと思います。

これら4機種から個人的に機種変したい順に並べると

  1. XperiaZ4
  2. GalaxyS6Edge
  3. AQUOS Xx
  4. AQUOS CRYSTAL2

という感じです。
(↑偶然にも発表順になっているという・・・狙ったわけじゃないですよ(^_^;))
Z4はノイズキャンセリングARカメラなど他機種にない機能が魅力的ですw
S6EdgeでIngressをしている記事を見てS6Edgeと迷った部分がありますが、
S6Edgeは防水で無いので雨の日のIngressが不安・・・(Ingress抜きでも防水なしは不安・・・)
・・・ということで機種変第1候補は防水があるZ4に決めました。

3、4のAQUOSシリーズはAQUOSXxのSHホーム廃止を考えると
音量タッチキーで迷走(?)していた頃(SoftBankだと203SH~304SH)より
操作性が改善されたといえますが、
縦スライドの独自ホーム「FeelUX」を使わせている感が気になります(- -;)

Androidの知識が多少ある人は心配ないかと思いますが
人によっては他社機種が使いこなせない「FeelUX依存症」に陥りそうです(・_・;)
(僕の周りでも「3ラインホーム(FeelUXの前身)依存症」に陥っている人がいます・・・SHARP恐るべし(^_^;))

↓各AQUOSシリーズを機種別に見ていくと↓

3のAQUOSXxは
SoftBankでは初かと思われる5.5インチ以上のスマホ(=ファブレット)です。
過去にauXperiaZUltraが出ましたが
ZUltraはXperiaZシリーズをそのまま大きくしたことで
持ちにくい端末に仕上がってしまいました(- -;)
(実際にWi-Fi版を電器店で触ってみましたが大きさ故に「ファブレット」というより「タブレット」でした・・・)
AQUOSXxはSHARPの独自液晶技術「EDGEST」のおかげでコンパクトに収まっています
店舗で触ったときも5.7インチを持っている感じがしませんでしたw

4のAQUOS CRYSTAL2は(上記でも書いた通り)操作性以外でも

  • 16GBROM
  • HDディスプレイ
  • フルセグ非対応

と203SHからの機種変だとスペックが低くなる、あるいは同じ部分があるので
性能面で一番魅力を感じない端末だったりしますσ(^_^;)
CRYSTALシリーズの特徴、フレームレスディスプレイも
落とした時にすぐ画面が壊れそうで怖いです・・・
EDGESTは薄くてもフレームがあるのでまだ許せますが
フレームが無いのは何かと危険な香りがします(^_^;)

機種別紹介&分析は以上です。

↓最後にSoftBankで少し気になる点を↓

最近のSoftBank端末は
「赤外線なし」
「キャリアロゴなし」
「型番なし」
の「3なし」体制をとっているように感じます。

「赤外線なし」はドコモやauでも赤外線なしの端末が出てきていますし、
スマホユーザーが増えた今では
データを赤外線でやりとりする人はほとんどいないので
時代の流れで不要になっていったのだと思います。
(僕自身203SHで赤外線を使ったのは数回だけです。)

そう考えると赤外線搭載の端末を出し続けるドコモやauのほうが時代遅れ・・・なのかもしれません。
言い切れませんが・・・

問題なのは残り2つ、「キャリアロゴなし」と「型番なし」です。
まずは「キャリアロゴ無し」から。
キャリアロゴはドコモのように前面にでかでかと出ているのはいかがなものですが、
何もないのもSoftBankを使ってる感じがしないので違和感を感じます
・・・とはいってもiPhoneは3キャリアともキャリアロゴなしなので
iPhone目線で考えるとそう問題ではないような・・・(^_^;)

次は「型番なし」ですが、これは一番困る問題だと僕は思います。
型番は端末情報やWikipediaで調べると書いてあるので無いわけではないですが、
SoftBankやメーカー公式を調べただけではどこにも型番が載っていません
「XperiaZ4」や「GalaxyS6Edge」などグローバル版が存在する端末なら困りませんが
先程の夏モデルで例えるとAQUOSXxがこの問題に直面すると僕は思います。
前機種は「304SH」という型番があったので区別はつきますが、
今後同名の機種を出すときはどうなるのでしょう・・・(・_・;)
CRYSTAL2みたいに「AQUOSXx 2」という名前になるのでしょうか・・・
(それかiPadみたいに「新しいAQUOSXx」とかなったりして・・・)
型番がないとどんどん名前がダサくなっていくと思います。
個人的には型番表記が復活してほしいです。

~今回の俳句~
富士通で一句です。

富士通スマホ引退 もうすぐか?

→解説
僕自身の勝手な予想ですが富士通スマホ撤退が近いのではないかと思ってます。
(↑ネットで調べてもその噂はあるようです)
そう思う理由として最近の富士通
数年前にスマホから撤退したNECと同じ道を歩んでいると思うからです(^_^;)
NECの場合、一時au版やSoftBank版も出していました。
ところがAndroid4.0が出たあたりから
ドコモ版しか出さなくなり、最終的には撤退しました。

富士通も似たような感じで
au版とドコモ版での取り扱い

SoftBank版も登場

Android4.4が出たあたりからドコモ版しか出ていない
・・・という感じです。

NECもそうでしたが
「パソコンが売れる企業=スマホが売れる企業」ではないみたいです・・・
SONYVAIOをやめたのもXperia撤退を防ぐためなのかもしれませんね(^_^;)