せんべいのパソコン日記

PC中心のグダグダ日記です。はてなハイク分室もよろしくお願いします。

デスクトップPC復活大作戦Part.3

Part.2を書きましたがその続きです。
Part.1では自作パソコンを作るきっかけ、
Part.2では自作パソコンを作るまでを書きましたが、
最終章であるPart.3ではパーツ変更について書きたいと思います。
・・・本題に入る前に自作パソコンの名前を紹介しておきます。

(↑画像はPart.2より)
名前は「Altas-i7」です!
(Altasは「オルタス」と読みます。)
※2016/07/31 追記
 正確なケース名は「アルタス」らしいです・・・

この名前が付いたのは祖父の家でWindows8の初期設定をしていた時の事でした。
8の初期設定をしたことがある方は分かるかもしれませんが、
7以前と違い、ユーザー名を決める前にコンピュータ名を設定しなければいけません
しかも初自作なのでどこにでもありそうなコンピュータ名はつけたくなかったのです。
・・・そんな事を考えてコンピュータ名で唸っていると
祖父がケースの入っていた段ボール箱(下写真)を見て

「この名前(Altas)にしたらどう?」と言いました。
唸ってはいましたが、特に案が出ていなかったので即決でした。
ちなみにAltas-i7の「i7」はCPUのi7から取っています。
(ちなみにAthlonのコンピュータ名は「powergenAthlon」でした)

・・・以上余談でした本題に戻ります。

最初にパーツ変更したのはAltas-i7を組み上げて間もない2月上旬です。
パーツ変更の対象は一番上の写真で刺さっていたUSB接続の無線LAN子機です。
(型番はGW-US54Mini2B。詳しくはこちら)
実はこれ、このブログで紹介していないAthlonの1つ前のDPCから使っていたので
アダプタ自体かなり古く、IEEE802.11bとgしか対応していません(^_^;)
親機もa、b、gしか飛ばないボロなのでこれで一応足りるのですが・・・

ac対応の機器が出ているこの時期に
nすら取れないボロの子機を使っているのは流行遅れもいいところです。
しかも8はギリギリ非対応(7まで対応)ですから
不具合が起きてもおかしくありません。
そこで無線LAN子機の買い替えを決心しました。
↓新しく買った無線LAN子機がこちらです↓


(型番はGW-USDual300。詳しくはこちら)
安さで決めて買ったのでac非対応ですが
nも取れますし、8対応です
ただ、親機はそのままなので今でもgで繋がっているのが現状です。
7年使ってますからねぇ・・・(・_・;)
親機もそろそろ変え時でしょうか・・・早くnで繋ぎたいです・・・

次にパーツ変更したのはギリギリ増税の3月31日です。
パーツ変更の対象は
Altas-i7を組み立てる時に取り付けたブルーレイドライブ(以下BDドライブ)です。
実はこいつ、1つだけ致命的(?)な欠点がありまして、
なんと、LTHが読めないのです!
(スペックを見ると本来は読めるはずなのに・・・)
その時はレコーダーの録音用に50枚スピンドルでLTHを買っていた上に
レコーダーで数枚使っていたので大事な番組がPCで読めないのはかなり痛いです(^_^;)
この日は平日だったので当然親は仕事・・・
・・・ということで松山のアプライドまで一人旅です(笑)
その一人旅をして買ったBDドライブ(写真上)がこちらです↓

(型番はBH14NS48。詳しくはこちら)
既に取り付け済みですがお許しください(^_^;)
バルク品ですが、LTHはきちんと読めたので一応目的は達しています(笑)
取り外した後のBDドライブですが、使わないのは勿体無いので
新しいBDドライブを買ったときにSATA-USBの変換コネクタも同時に買い、
それを付けてノートPCの外付けBDドライブにしてます。
ノートPCは2台ともBD非対応なので重宝してますw
SATA-USBの変換コネクタ(箱)↓

↓外付け化↓

最後にパーツ変更したのは7月頃です。
パーツ変更の対象はSSDです。
実はAltas-i7を組み上げた数週間後から
SSD特有の現象であるプチフリらしき現象が起きていたのです。
最初は気のせいだと思っていましたが、
時が経つにつれ、エクスプローラのスクロールで一瞬固まるようになりました
↑の頻度が多くなってきたので祖父に頼んで別のSSDに取り替えることにしました。
取り替えたSSDがこちらです↓

(型番はS511シリーズ。詳しくはこちら)
・・・実はこの話には続きがありまして・・・
上記の固まる原因はSSDではなかったようです(^_^;)
Windowsを入れ直してみましたが、それでも解決せず・・・原因は一体どこに・・・
その事実が判明したことから前のSSDは授業で使ってるノートPCに入れましたw



Twitterにも書きましたが、元がHDDのパソコンだったので起動が激早になりました。
元々授業用PCに入っていたHDDは外付けHDDとして活躍してます(笑)
東芝製のHDDなので質の良さに期待しますw

他にも周辺機器でいろいろ書きたいことがありますが
その時は別の記事にして書きます。
とりあえず今回はここまででw

~今回の俳句~
ノートパソコンで一句です。

東芝の 次の候補は レッツたんか

→解説
今のdynabookはまだ3年程しか使っていないので
すぐに買い替える訳ではありませんが、
この3年でWindowsが進化している為に7が古く感じます
(↑今ではdynabookが唯一の7機です)
しかもSSDの換装が出来ないので128GBで使い続けないといけません。
次のノートPCの候補として東芝製の同等モデルを探していたのですが、
Windows8.1Pro搭載モデルが廃止され、無印版しかありませんでした(T_T)
ちょっとしたPro依存症になってる僕にとって無印はきついので
Pro搭載モデルを探して辿り着いた結果がLet's Note MXでした。
モノラルスピーカーなのは少し残念ですが、
タブレットにもなる2in1モデル(しかもペン付き)らしく、ブルーレイ内蔵です。
Windows8を使い始めてからタッチパネルが欲しくなる場面もあるので
使い始めると重宝しそうですw
もう少しdynabookを使いこんでから購入を検討したいと思います。
ちなみに「レッツたん」はLet's Noteの事で倫てるさんが作った造語です。
勝手ではありますが俳句にしやすかったので使わせて頂きました。