せんべいのパソコン日記

PC中心のグダグダ日記です。はてなハイク分室もよろしくお願いします。

新たなる物~ウォークマン(使う)編~

以前ウォークマン購入のきっかけを紹介しましたが、その続きです。

今回は使う編という事でその使い勝手を紹介したいと思います。

ウォークマンFの使い勝手が分かりやすいように

 弟のiPodTouch(第5世代)と比べてみました

まずはデザインから。

 

これは購入前にカタログを見て気付いた事なのですが、

ウォークマンFのライバル機であるiPodTouchとほぼ同じ大きさだという事です。

(実際はiPodTouchの方が少し大きいです。)

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大きさはほぼ同じでもiPodTouchの方が画面が大きいです。

そこは「さすがApple!!」といった感じですね。無駄を削ぎ落としています

それぞれの側面も比べてみました。

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-上部-

上部はどちらも電源ボタンしかありません。

(ボタンの違いは)iPodTouchはボタンが突き出ているのに対し、

ウォークマンFはボディに馴染むようにボタンが付いているという事です。

そのせいなのかウォークマンFでは

電源ボタンを押したつもり」という事がたまにあります。

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-側部(上から順に左側、右側)-

(写真では分かりにくいですが)

iPodTouchはほぼ「板」というような形に対して

ウォークマンFはお椀状の形になっています。

(先程も書いた通り)Appleはここでも無駄を削ぎ落としていますが、

厚みの無い機械は正直言って持ちにくいです。

ほぼ「板」なので持った感じがしません。

持ちやすさはウォークマンFの方が上です。

また側面に付いている音量ボタンは電源ボタンと逆

ウォークマンFの方が押しやすいです。

しかもウォークマンFの(音量の)+ボタンには凸点が付いているので

手元が見えない時の音量調整がしやすいです。

また、ウォークマンFにはどの画面からでもそのボタンを押すと

音楽を操作できるW.ボタンが付いていますが、

ウォークマンFの動作が重い為、あまり役に立っていません

(押しても反応しない事がほとんどです。)

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-背面(左がiPodTouch、右がウォークマンF)-

※弟がステッカーを貼ってますがそこは気にしないでください。

 本題とは関係ありませんので・・・

iPodTouchはカメラがあるのでそこだけ突き出していますが、

ウォークマンFにはそういう類は一切無いのでスッキリしています。

また、リセットボタンはウォークマンFにはありますが、

iPodTouchにはありません。

それだけAppleには「自社製品に不具合はあり得ない

という自信があるのかもしれませんが

(実際不具合はあまり聞いたことがありませんし・・・)

「万が一に備えて分かりにくくていいからリセットボタンがあって欲しい」

と僕は思いました。

 

デザインを比べたところで次は中身の話でも・・・

実はこれ、使ってみて残念な部分があるのです(^_^;)

ウォークマン独自である

ノイズキャンセル機能があるまではいいのですが、

購入した後で知ったのはメインメモリーが512MBしか無い事です。

しかもAndroid4.0なのでWi-Fiに繋ぐとかなり(動作が)重いです。

応答なしは日常茶飯事です(;´Д`)

Wikipediaで調べてみると

Android4.xはメインメモリーが最低1GB無いと快適に動かないらしいです。

ウォークマンこんなギリギリの環境で動いているとは思いませんでした・・・

そんなウォークマンFで久々の倒せないシリーズを作ってみました。


ウォークマンが動かない(「エアーマンが倒せない」替え歌) - YouTube

ちなみに弟のiPodTouchのメインメモリーは

ウォークマン同様、512MBらしいですが、

Androidと違い、

iOSは快適に動く条件が緩いのでサクサク動きます。

(まぁ、iPhone5のメインメモリーは1GBですが・・・)

今年秋に出る予定のAndroid5.0は512MB環境でもサクサク動くらしいので

Android5.0に期待というところでしょうか・・・

SONYさん、ウォークマンFのアップデートに期待してます。

 

悪いところばかり書きましたが、いい面もあります

まずはさっき少しだけ書いたノイズキャンセル機能ですが、

これがかなり便利です。

音楽を聞く時だけでなく、

読書等静かにしていたい時にもノイズキャンセル機能使えるので

少しうるさい環境の時も安心(?)です。

 

次はAVLS(快適音量)機能です。

PSPにもこの機能があるので知っている方も多いと思います。

僕もPSPを使う時はこの機能をONにして使ってます。

この間のPSPの記事には書きませんでしたが、

PSPの音を(内蔵)スピーカーで出すとうるさいんですよ(^_^;)

特にモンハンやってると音量が無駄にデカイんです・・・

AVLSをONにしているのでまだ抑えられてるほうですが。

 

・・・すみません、少し話ズレました

先程書いたようにPSPでは毎度お世話になっているAVLSですが、

それがウォークマンFにもあります

ウォークマンFはヘッドホンで聞く機会が多いので

もちろんAVLSはONにしています。

ウォークマンの場合は

それにノイズキャンセルが付くので実際の音量より大きく聞こえます

音量の上げすぎによる音漏れの心配が無いので安心です。

 

次はウォークマン標準の「W.ミュージック」アプリです。

Androidの音楽再生アプリといえば「Playミュージック」が有名ですが、

僕の場合、家のステレオでも読めるように

(MP3の)タグ情報を全て半角カタカナと英数字にしています。

その為、これらの曲をPlayミュージックで読むと文字化けします。

ところが同じ曲をW.ミュージックで読むと

きちんと半角カタカナを表示します。(=文字化けは一切ありません。)

Androidの音楽再生アプリは半角カタカナが読めないのが多い中で

きちんと半角カタカナを読む音楽再生アプリがあるとは思いませんでした。

(父もスマホで音楽を聞く時、

 半角カタカナが読めない事に苦労していましたから・・・)

 

あと、音楽プレイヤーでは当たり前のようにあるラジオ機能ですが、

ウォークマンFにもあります。

これはAndroid端末と考えるとかなり珍しいです。

スマホやタブレットでラジオ機能搭載の端末は見た事がありません

 

前の音楽プレイヤーにもあった録音機能は

ウォークマンの公式サイトによると、

外付けアクセサリーが必要と書いてありましたが、

そんな事をしなくても録音できる方法を見つけました。

実はそのヒントはウォークマンFの説明書に書いてあったのです。

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こんなところにマイクが内蔵されてたんですよ(^_^;)

だからYahoo!やGoogleの音声検索

Wi-Fiに繋がっていればスマホ同様に出来ちゃうんです!

録音アプリはPlayストアを探せばいくらでもあるので僕はこれを入れてます。

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https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tylab.waverec16.ads

余計な画面が無くシンプルなので気に入ってます。

でも録音機能を使う時ってだいぶ限られますけどね・・・

前の音楽プレイヤーでも使ったのは1回だけです(^_^;)

 

ウォークマンの内蔵メモリーは

Androidを使いまくるだろうと思い、32GBにしました。

今、そのうちの10GB程使ってます。

コスパ重視で16GBにしていたらもう容量がヤバいですね(^_^;)

(弟のiPodTouchも32GBです)

・・・ここまでまとめて「動作はクソ重いけど、良いところもある」

といったところでしょうか(^_^;)

次の記事ではウォークマンを持つ事で始めた事を書いていきたいと思います。

 

~今回の俳句~
今回はウォークマンFより一句です。
 
ウォークマン ドロイド入りで 役立たず
 
→解説
音楽プレイヤーとしてはiPodと並ぶブランドなのに
せっかくのウォークマンが生かせていない感じがします。
メインメモリーはせめて1GBはあって欲しかったです。(^_^;)
次のモデルはメインメモリーが1GB載ってるのが出てくるのでしょうか?
今のままだとAndroid搭載として売れないような気がします。
Android5.0へのアップデートと次のモデルに期待します。